初詣 2:川崎大師

SONY DSC-V1
私自身の初詣は亀戸天神だったのですが、交通事情などで詣で損なった妻の初詣に3日に行ってきました。メモリスティックが揃ったDSC-V1の試写も兼ねられ、自宅から近く、厄除けもあり、ほど近くにハードオフもあるということで行ってみたのですが…

SONY DSC-V1
屋台の数に圧倒され、目移りしている分には良かったのですが何せ凄まじい混雑っぷりです。帰りがけに「並び始めてから参拝完了まで2時間ですね」という警察官と参拝客の会話が聞こえましたが、手元のデジカメの時間を見る限り我々も2時間かかったようです。

RICOH GXR + S10
2時間かかって参拝が終わると今度は復路の行列が。こちらは特に秩序が無いので楽なものです。

ゆっくりすすんでくださーい
RICOH GXR + S10
両脇の土産物店を見るとダルマ専門店がちらほら。年間の売上はどんなものなんだろうか、と考えていると今度はやたらと景気の良いリズミカルなトントンという音が。

RICOH GXR + S10
とんとん飴とも呼ばれるこれは、まな板の上で細く伸ばした飴を切る際の音。飴を切って居ない時であっても包丁の柄などで絶えずビートを刻むもののようです。特に力を入れて売っているものは咳止め飴のようです。後日100円ショップでも評判堂の飴を発見。種類は少ないものの、製造元を見るときちんと同一店舗のようです。

評判堂
RICOH GXR + S10
人混みの中、文字通り這う這うの体での参拝となりましたがよくよく見ると昔からの町並みが参道には残っていて興味深く思いました。初詣や七五三などの繁忙期を避けて撮影に行きたいと思っています。そう言えば次週のアド街では川崎大師だそうです.まさか初詣後に出てくるとは…ともあれ,復習を兼ねて楽しみに見たいところです.

RICOH GXR + S10
2011年最後のカメラ:SONY DSC-V1を導入,川崎大師にて試写

広島風お好み焼き
SONY DSC-V1
世間的にはV1と言えばNikon V1ですが,こちらはSONYのV1で2011年を締めくくりました.

ひるぜん焼きそば
SONY DSC-V1
この機種はいつか使いたいと思いつつ4年ほど経過したように思います.昨年前半に特価で4,000円を見かけるも見送り.それが年末に思い立って訪れたハードオフ古淵店で1,980円だったので即入手した次第です.

あめ細工に並ぶ少年
SONY DSC-V1
まず困ったのがメモリスティック.秋葉原で普通にメモリスティックやメモリスティックProを買おうとするとスマートメディア以上の難易度です.結果,メモリスティックアダプタを購入.当初はmicro SDアダプタと合わせたのですが認識不可能に付き,海外SONYのメモリスティックDuo 2GBを購入してようやく使えるようになりました.

鶏皮ギョウザ
SONY DSC-V1
幅99.5×高さ65.2×奥行56.8mm.ローライ35がRollei 35ファンサイトさんによると幅97mm×高さ60mm×奥行き32mmということで奥行き以外はほぼ同等のサイズ.まだZeissブランドが誇らしく使われていた時代のものであり,一部ではCONTAX Tvs DIGITALのライバルとも言われる一台であるDSC-V1がずっと気になっていました.

当麻のり店
SONY DSC-V1
一時は赤外線撮影で使う人が居られたようですが,炎天下の中お亡くなりになった京セラS5Rの後釜的存在にも使えないかと期待しての投入です.ファインダが指のかかる位置にあったり,電池があまりに容量不足だったり気になるところは多いですが概ね良好です.起動時間が時代相応の遅さなのが気になっていましたが,実際に街で使ってみると気にならないのが不思議でした.

コーヒーとお食事
SONY DSC-V1
画はパッキパッキ.久しぶりに画面を見て驚きました.白飛びのしやすさも時代を感じますがコツを掴めば大丈夫そうです.Tvs DIGITAL,S5Rと使ってきましたがはき出す画には共通点があるように思います.

川崎大師にて
SONY DSC-V1
初詣:亀戸天神社

iPhone 4
明けましておめでとうございます.本年も宜しくお願いいたします.

iPhone4
旧年中の写真趣味はLeica Igの故障(しかも修理不能)に始まり,ブロニカの導入,スキャナの更新,SD9・E1の導入,本郷への出稼ぎなどてんこ盛りの上半期に始まり,本業と副業の圧迫による町歩きやブログ更新の遅滞の下半期に終わったように思います.

iPhone4
今年は序盤を乗り切ればまた更新もできるかも,と期待しています.しかしフィルム環境の悪化だけでなく,Leica Igの昇天によるフィルムへの熱意の衰退は正直感じてしまいます.手元のTwitter logを見返してみるとフジヤカメラに最後に行ったのは2010年11月だそうです.まさかの1年以上のブランク.それくらいIgは魅力的でショックも大きかったと言えるわけですが,今年はどうなることでしょうか.GXRも最近シャッターが落ちないことがたまにあったりしますし…(写真は1月2日に訪れた亀戸天神社)

iPhone4
川崎市幸区小向町

RICOH GXR + P10
今年はオーディオ熱の再燃に伴い,秋葉原やハードオフ詣でがぐんと増えました.休日に仕事が掛かることが多く,深夜に片手間に楽しめるヘッドホンオーディオがもっぱらの息抜きになっています.
回る店舗は出稼ぎ先にも近い秋葉原のeイヤホン,定期圏内のハードオフ湘南台店,緑園都市店,鶴ヶ峰店が基本です.

RICOH GXR + P10
新製品試聴が気持ち良くできるeイヤホンはさておき,出物狙いのみのハードオフでは飽きが来やすいのも事実.

RICOH GXR + P10
長津田住みで車趣味時代に通った市が尾店を3回ほど混ぜてみましたが,最寄りの駅から2-30分とかなりの距離です.普通の街であれば撮影しながら行くのですが,新興住宅街なので恐ろしくつまらないんですよね…

RICOH GXR + P10
そこでこの日訪れたのはハードオフ国道1号多摩川大橋店.川崎駅から2km弱.買い物に行く距離ではないものの,途中の小向町の雰囲気が実に昭和的.ハードオフに行く予定が無ければ訪問はなかったであろう街の発見に嬉しくなりました.

RICOH GXR + P10
遠征の甲斐あって数年来探していたSONYの光デジタルセレクタを発見.帰りはもう暗くなっているから撮影は厳しいかと思いきや…突然の土砂降り.思わず「川崎駅」と書かれたバスに飛び乗っての帰路となりました.次回はハードオフ川崎大師店あたりどうかと画策中です.

RICOH GXR + P10
アメ横 夜間周遊

RICOH GXR + P10
ここ半年ほどイヤホン/ヘッドホン熱が爆発中です。元々ホームオーディオとジャンクで10年強みっちりとやったものの住宅事情を前に敗北した経緯がありまして、スピーカーやフルサイズコンポ時代とは比較にならないスペースファクターの良いオーディオを前にすっかり陶酔しております。

RICOH GXR + P10
これまでIT、大学教育、カメラ・写真を中心にフォローしていましたが、ここのところはオーディオ方面が増えています。所謂オーディオクラスタで驚いたのはその年齢層です。Twitterという場の特異性はありますが、3-40代はごく少数で大半は大学生。高校生もちらほら。予算少なめで揃えられるポータブルオーディオの強みもあるでしょう。老舗メーカーのラックスマンに興味を持つ人も多く、「若者のオーディオ離れ」はここには無いなと。尤も日本のオーディオはここのところ壊滅状態だったので語ること自体インチキ臭いと思っていますが…

RICOH GXR + P10
前置きが長くなりましたが、Twitterで知り合いになった方からイヤホンを譲り受けることになり、仕事の後に上野へ。待ち合わせの時間に余裕があったのでアメ横近郊をスナップ。年末の足音が聞こえてきた今日この頃、昼間は十二分に賑わっているでしょうが夜となると静まり返っています。昼間の活気を残す年代物の雑然とした商店街。なにやら東南アジア、特にバンコクに似ているなと思いながら歩いていました。

RICOH GXR + P10
それにしても21時を回るとこの界隈で回転しているお店はぐっと減りますね。飲み屋を除くと食事が難しい。22時閉店の「銀だこ」と23時閉店だかの「てんや」くらいとは…なかなか難易度の高い街並みでしたね。結局入ったのは「東京牛丼」というのもまたアレなんですけど。

RICOH GXR + P10